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コウノトリ育む農法

コウノトリ育む農法とは、おいしいお米と様々な生きものを育み、コウノトリも住める豊かな文化・地域・環境づくりを目指す農法です。この農法の一番の特徴は水管理にあります。冬期間も田んぼに水を張る冬期湛水(とうきたんすい)や、田植えの1か月前から田んぼに水を張る早期湛水(そうきたんすい)などを行うことで、ほぼ1年を通して田んぼに水があり、コウノトリの餌となる多くの生きものを育んでいます。

命の循環

食べたり、食べられたりする食物連鎖の中で、さまざま命が重なり合い、つながっています。
「豊かな人里」にこそ、コウノトリは舞うことができます。

春

雪が溶け、温かくなるにつれて生きものの動きが活発になります。 田に生きものが繁殖し始めたころ、種まきの準備をし、いよいよ田植えです。

夏

生まれた命が大きく育ち、オタマジャクシはカエルに、 多様な生きものと自然から栄養を授かり稲も穂を出し始めます。

秋

稲刈りがはじまる頃、バッタやイナゴが大きくなり、鳥類のエサになります。 自然の恵みに感謝し、私たちも美味しい新米を頂きます。

冬

田に水をはり小さな生きものが春に活発に生きれるよう準備をし、 命の循環と、自然の恵みに感謝し冬を迎えます。

しあわせを運ぶ石けん come savon

さまざまな命が重なり合う中、自然からの恵みの温かさ偉大さ、不思議な生命力を感じます。
石けんを通して多くの方に、自然の恵みを感じて頂き、
ひと時の幸せを運ぶことができ、共感して頂けたら大変うれしいです。

人と自然が共生する豊かな環境をめざし、環境創造型農法である「コウノトリ育む農法」で栽培された古代米のぬかを使った無添加の石けんづくりが評価され、豊岡市から「環境経済事業認定」を受けています。